2019/05/29 12:24

夏のような気温が観測されている令和元年5月。

サボテンや多肉たちと初の越冬を経験し、多くの成功と失敗を味わった奇緑屋店主のネリックは
仕入れのため車を東に走らせていました。気温の高まりとともに、新しい植物タレントたちと出会う気持ちが高まったからに他なりません。

案内されたのは山の中に新設された南向きの新しいハウス。ハウス内でも設置場所が緻密に計算されてあり、植物たちのハリや株のしまりから、居心地の良さが伺えます。


気になるものをケースに入れていく中、一番初めに目にとまったのがラグビーボールのようなこちらの植物。ユーフォルビア・プセウド・グロボーサ。






ぷっくりしたシルエットとちょうどいい感じのアシンメトリーな配置。
きめ細かいステッチのようなテクスチャ。
愛され要素に溢れています。






半日陰の風通しの場所での管理がおすすめ。
暖かい時期は霧吹きなどで表面の乾燥を防ぎ、
月2〜3回水をあげます。

ふるさとは南アフリカ。
異国の風を感じられ、愛嬌溢れる一品ものです。